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2017-03-07 (火) 22:11:21

デスクトップとノートは何が違う?

ひとことで表現すると、このようになります。

デスクトップ型・・・基本的に持ち運びは、しない大きいパソコン
ノート型・・・ノートの様に小さく持ち運びが、できるパソコン


それでは、それぞれの長所と短所を説明します。

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デスクトップ型

長 所

デスクトップパソコン
  • 画面のサイズが大きい。
  • ノート型に比べて安く購入できる。
    • ノート型よりも部品が安い為、販売価格も安い。
  • 性能がよい。
  • 拡張性が高い。


短 所

  • 設置場所のスペースをとる。
    • パソコン本体をスリム型にする事によって、多少は省スペース化が可能。
  • 持ち運びには向いていない。
  • バッテリー式ではない。
    • パソコンを使用中に停電などで電源が落ちた場合、パソコンの電源も切れてしまう。回避するには、外付けのバッテリー*1を付けるしかない。
  • 消費電力が高い。


ノート型

長 所

ノートパソコン
  • 場所をとらずに軽量なので持ち運びができる。
  • バッテリー式のため電源がなくても使用可能。
  • 消費電力が低い。


短 所

  • 画面のサイズが小さい。
  • 値段の割りにデスクトップ型に比べて性能が低い。
    • 例えば価格が同じならばデスクトップ型のほうが性能がよい。
  • 拡張性が低い。
    • 物理的にノートパソコンは、小さいスペースに、ぎっしり部品が詰め込んであるため、デスクトップ型よりも更に精密な作りになっている。一般的には、メモリーカードくらいしか部品の拡張はできない。*2


僕の例で紹介をしますと、デスクトップPC(NEC製)→ノートPC(NEC製)→ノートPC(SHARP製)→デスクトップPC(IBM製)→デスクトップPC(EPSON製)→ノートPC(Panasonic製)→ノートPC(Apple製)→ノートPC(またしてもApple製)というように「パソコン選び」をしてきました。

少しでも、参考になれば幸いです。


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