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パソコンメーカーへのユーザー登録など

パソコンを購入したらやっておくこと

パソコンを購入後、忘れないうちにやっておくことを3つあげてみました。

  • パソコンメーカーへのユーザー登録
  • 保証書の保管
  • マニュアル等の保管

パソコンを購入した直後というのは、うれしいのですし興奮していることが多いと思います。ましてや初めてパソコンを購入した時は尚更ですね [smile]

しかし、箱から空けてパソコンの設置や設定が一段落したら、「ユーザー登録」と「保証書の保管」は必ずやっておくことをオススメします。

マニュアルの保管」は買った機種の基本的な操作方法を把握してから保管しておけばいいです。

ポイントは、パソコンにトラブルが発生した時に「いつでもすぐ取り出せる場所に保管しておくこと」です。

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パソコンメーカーへのユーザー登録

ユーザー登録は、ついつい面倒くさいので後回しになりがちでありますが、これもきちんとやっておく必須項目です。

各メーカーによって方法が違いますので確認が必要ですが、保証書やマニュアルなどと一緒にハガキが同封されている場合とインターネットから必要事項を入力して、登録する方法FAXで送信する方法があると思います。

最近では、インターネットからの登録があたりまえになっていますが、文字入力が面倒な場合はハガキかFAXを利用するといいでしょう。


パソコンメーカーに使い方相談などで電話するときにもユーザー情報が確認されないと、スムーズに受付されないのでパソコンを買った直後にやっておいたほうがいいですね。 [wink]

ユーザー登録が受理されると、登録したメールアドレスもしくは郵送でユーザー番号などの情報が手元に届きますので、これも保証書と同じように大切に保管しておきましょう。

ユーザー登録を忘れていてもトラブルが発生した時に登録をすればサポートは受けられると思いますが、ユーザー登録に関してのキーワードはスムーズです。


パソコンにトラブルが発生して困った時にパソコンメーカーに電話してスムーズに受付てくれないと非常にイライラしますし、時間もあっという間に半日が過ぎてしまうこともあります。

最終的には、「このメーカーのサポートはよくない」と思ってしまい電話するのをやめてしまいます。

ユーザー登録をしていてもパソコンメーカーによっては電話が繋がるまで凄く時間がかかって待たなくてはいけないのに、そのうえユーザー登録をしていないと更に本来の目的である「トラブル解決」までに辿り着くまでに時間がかかります。


パソコンを購入してせっかく無料期間があるので、たくさん活用するためにスムーズにユーザーサポートを受けられるようにしておきましょう [wink]

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保証書の保管

保証書には、サポートを受ける場合に必要な情報(型番やパソコン本体のIDなど)が記載してありますので、絶対に紛失しないようにしましょう。

よくあるのが「家(部屋)には絶対あるのだけれど、どこへしまったか忘れた」というケース。これは「捨ててしまったに限りなく近い」ですので注意が必要です。

保証書に記載してある情報(型番やパソコン本体のIDなど)は、パソコン本体の裏面などに貼り付けてあるので、保証書がどうしてもない場合サポートは受けられますが保証期間内で修理をする場合、保証書がないと無料で受け付けてくれないと思ってください。

なので、保証期間内は特に紛失は御法度です。


マニュアルなどの保管

マニュアルに関しては、NECや富士通といった初心者にもやさしいパソコンを販売しているパソコンメーカーは、親切なマニュアル本が付属してきます。

しかし、最近ではPDF化(電子書類)になっていたりパソコン本体にマニュアルが入っていたりしますので、本の場合は困ったときにすぐ取りだせる場所に保管しておきましょう。

PDF版のCDやDVDも同じですが本に比べて非常にコンパクトなので、そのほかのCDやDVDと一緒すると探すのに大変です。できればパソコン関係のものと一緒に保管しておきましょう。


個人的に感じるのことですがマニュアルは本のほうが絶対にいいと最近思います。

いざというときに本であればすぐに見られますが、CDやパソコン本体にマニュアルがある場合は、パソコンを起動しないといけないですし、ましてやパソコンが起動ないトラブルの場合はマニュアルは見られませんので・・・・ [worried]

その他の書類で、パソコン本体の使い方のマニュアルではなくデスクトップであればディスプレイの仕様書やインターネットプロバイダーを同時に手続きをした場合は、モデムの取り扱い説明書などの「良く目を通さなくてもいい書類」なども、いつでも取り出せる場所に保管しておきましょう。


この時に、いらないものは捨ててしまっていいと思います。例えば、契約していないプロバイダの「ご案内CD-ROM」や「使いそうもないソフトのパンフレット」は、紛らわしいくなるので念の為に取っておいても不要な場合が多いです。必要なものだけ残してスッキリしましょう。


まとめ

[check]忘れないうちにユーザー登録をしておく。
[check]保証書やユーザー登録後の情報は大切に保管する。
[check]マニュアルなどの書類は、いつでも取り出せるところに保管しておく。
[check]いらないものは、捨ててしまう。


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