個人用PCと企業用PC
トップ >個人用PCと企業用PC>>「デスクトップとノートは何が違う?」のページへ
個人用PCと企業用PC
量販店などで店頭に並んでいるパソコンは、ほとんどが個人モデルです。(テレビが写っている風景がよく見られます。)
又、HDD(ハードディスクドライブ)も300GBなどビデオの動画やデジタルカメラの画像をたくさん保存できるよう一昔前に比べ大容量になっています。
逆にビジネスモデルはこういった量販店でみつけることはほとんどできません。(店頭には置いてない)
家庭で使う最近のパソコンはテレビもみれるモデルが多くなり、ビデオも撮影したあとに保存してみることもできる。(デジタルカメラは最近はあたりまえですね。)
又、各メーカーの便利な機能や家計簿ソフト、お料理レシピ、ゲーム、画像閲覧ソフトなどが使えるようになっています。
しかし、会社で使うにはこういったマルチな機能は逆に邪魔になります。
主にビジネスで使うのはインターネット・メール・ワープロ・表計算・データベース・あとは専門部門のソフトといったソフトだと思います。
また、使用時間も個人モデルの稼動時間とは異なります。家庭ではせいぜいパソコンを使用する時間が1~2時間としたら、会社では8時間は使うとします。業種にもよりますが3年~5年は壊れないでいてくれないと困りますね。
少し極端ですが、洗濯機で例えると・・・
2槽式はシンプルに洗濯槽と脱水槽にわかれていて、それこそ洗濯と脱水のみでした。
だから長持ちします。
最近の全自動は色々な便利な機能がついているので2槽式にくらべ寿命が短いようです。パソコンに限らずですが色々な機能がついてくるとトラブルも多くなる可能性が高くなります。
まとめますと・・・
個人モデルはたくさんおまけソフトがついてくる。(マルチメディア重視)
それに対してビジネスモデルはそういった余計なソフトはついてこない(安定性と実務性重視)といったところです。





