Forbiddenとういうエラー!

下記のようなエラーが表示された。


Forbidden
You don't have permission to access /top/index.html on this server.


Apache/1.3.37 Server at pcerabi.micata.net Port 80


Forbidden(ファービドゥン)→直訳だと禁止とか不許可という意味・・・うーん。

レンタルサーバーの格納フォルダを除くとデータが消えていた!
このとき別のフォルダにデータをFFFTPで転送してみると、そのアドレスからはサイトが見れたので?????。でも、普段格納しているフォルダにアップすると、また同じ。

それで一旦、フォルダを空にしてFFFTPで転送したら正常に見えたが、ホームページビルダーで転送すると転送途中でエラーが出て、サイトを確認するとForbiddenのエラーがでる。

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サイトは見れるようにした後になんか釈然としないので、現象の原因を聞こうと、レンタルサーバーの会社に問い合わせてみると(こういうときに電話でのサポートサービスをやっている会社はありがたいサーバーの障害はないとの事だったのでこちらのアップの方法がおかしいことはわかったが、明確な原因はこのときは掴めななかった。

しかし、ヒントはもらった。

格納先のフォルダが、初期設定で(レンタルサーバー会社からの設定情報)のホストの初期フォルダが、マニュアルに記載してあるものと違っていたのでホームページビルダーの転送設定を変更して又、データフォルダを空にして実行してみたら今度はうまくいった。


  • 整理してみると・・・
    • ホームページビルダーだけでの転送→成功
    • FFFTPだけでの転送→成功
    • ホームページビルダーの転送をしたあとにデータを更新して
    • FFFTPで転送→NG
    • FFFTPの転送をしたあとにデータを更新してホームページビルダーで転送→NG

ようはどちらか一つでやればうまくいくのだが、どうも並行して使うとやはりダメ。
う~ん。奥歯に何かつっかえている感じで気持ちが悪い・・・・。

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今度はホームページビルダーのサポート(IBM)に電話してみた。



僕:「転送設定で転送すると途中でエラーが出てアップできないんですが・・・」

サポートスタッフ:「格納フォルダに間違いはないですか?」

僕:「間違いないです。」

サポートスタッフ:転送ファイルに大文字や記号やスペースは入っていませんか?

僕:「該当するファイルはなさそうです。」



色々調べてもらったが、この時のサポート側の結論は「他のソフトで転送できているのなら、ソフトの(ホームページビルダー)転送機能は使用しないでもいいと思います。」だった。

(おい おい) [sad]


30分程経過していたので、ここで切り上げてしまった。しかし、このサポートはつながりやすく、また無料で、しかもフリーダイヤルでありがたいけれど、会話内容を録音しているからなのか、返答が機械的であまり感情がないので、とても無愛想に感じる。(もったいないなぁ~)


今回のエラーメッセージを調べると

Forbidden(ファービドゥン)は、アクセス権がないという意味で、permission(パーミッション)は、許可という意味だが、この場合「サーバへのアクセス権がない」といっている。

ちなみにApache(アパッチ)は、サイトのサーバーのこと。


 

Apache/1.3.37 Server at pcerabi.micata.net Port 80


上記のエラーメッセージは、サイトのサーバからあなたには接続の許可がないですよといっているらしい。

まあ、メッセージはなんとなくわかったが、問題はサイトにアクセスする権利とか、許可されていないとかの前の段階だと気がついたので、もう一度ファイルをチェックしてみることにした。



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