ダイナブックに罪はない


パソコン事業の統合検討=東芝と富士通―国内シェアトップに -時事通信 12月4日(金)8時4分配信


東芝の不正会計問題がきっかけになり、事業見直しの一環として富士通とVAIOとのパソコン事業統合を検討し始めたらしいが、企業体質にツッコミを入れても僕としては意味がないので、パソコンに関することで感じたことは、「ダイナブックなどの製品に罪はない。」ということかな・・・。

賛否両論はあるかもしれないが、ダイナブックのファンは必ずいるわけだし、もちろんFMVのファン、VAIOのファンもいるので、もし仮に3社が上手い具合にガラガラポンできたとしても、品質だけは落とさないでほしい。

NECとレノボのような統合になる可能性のほうが高いかもしれないが「パソコン選び」という観点からだと、ダイナブック・FMV・VAIOの3つのブランドが1つになって、新しいブランドが誕生した場合、パソコンを購入する際の選択肢が減るので、パソコンを選ぶ時に「東芝にしようか・・・富士通にしようか・・・」と迷わなくてよくなる可能性もあるけれど、3つのブランドが統合されても我々消費者が混乱するような事には、ならないでほしいものである。

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