プリンターの「廃インクタンク」修理 体験談


インクジェットプリンターを長く使っていると必ず起こる現象。それが廃インクタンクが満杯になること。

プリンターはCanonのBJ-F300という機種(10年以上前の機種)を、まだ使っていて過去に2回廃インクタンクが満杯になり修理に出した。考えてみると、2回の修理費用で新しいプリンターが1台買えてしまうが、2回とも悩んだ結果、修理に出すことにした。

1回目の修理の時は、サポート時間外だった事もあったので、プリンタードライバのプロパティからヘッドクリーニングなどのメンテナンス機能の実行とプリンターヘッドなどの掃除をやったけれどダメだったのを思い出した。

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「廃インクタンク」が満杯になると印刷が出来ない理由

後日、判った事だがプリンターに内蔵されている情報チップに満杯という情報が書き込まれていて、廃インクタンクを交換して、その情報をリセットしないと印刷する事ができないのだ。

印刷頻度にもよるが、今回もチラシを大量に印刷した事もあって廃インクタンクが満杯になった。ちなみに1回目から2回目の発生間隔年数は、約2年だった。

もう1つ満杯になる原因は「自動電源のON/OFF」スイッチの利用だった。この機能は、印刷をする時にプリンターの電源がONになり、設定をした時間にプリンターの電源が切れる機能。

便利なので使っていたが、プリンターの電源がつくと同時にヘッドクリーニングを実行する。その際、微量の廃インクが出るために積もりに積もって廃インクタンクが満杯になってしまった。

現在は、面倒だけれど手動に切り替えることにした。

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「廃インクタンク」修理費用

  • 1回目が、8,484円(税込み)
    • 廃インクタンク+別に消耗品部品の修理台
  • 2回目が、7,350円(税込み)
    • 廃インクタンク修理代

いずれも、持込みによる修理費用。

さすがに3回目の修理時期が来たときは、インクジェットプリンターの買い替えをする事になると思う。


追記

2018年11月現在は、EPSON製のPX-105という機種を使っている。


更新日:2018年11月07日

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