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パナソニックのパソコン (ノートブック型のみ)

Let's note(レッツノート)シリーズ

F シリーズ(2スピンドル*1

  • 持ち運び便利なハンドル付
  • 14.1型ワイド液晶
  • 約9時間駆動
  • 約1620g~約1630g
  • メモリは1GB~4GBまで選択可能

Y シリーズ(2スピンドル)

  • 14.1インチSXGA+液晶
  • 約8時間駆動
  • 1510g ~1520g

W シリーズ(2スピンドル)

  • 12.1インチXGA液晶
  • 約10時間駆動
  • 1249g~1255g

T シリーズ(1スピンドル)

  • 12.1インチXGA液晶
  • 約10時間駆動
  • 1179g~1185g

R シリーズ(1スピンドル)

  • 10.4インチXGA液晶
  • 約7.5時間駆動
  • 940g

R プレミアムエディション(1スピンドル)

  • 10.4インチXGA液晶
  • 約7.5時間駆動
  • 940g~950g

スピンドル
0スピンドル→HDDも光学ドライブもなにも搭載していないPC。*2
1スピンドル→HDDのみ搭載
2スピンドル→HDD+光学ドライブ(CD-R/RWやDVDドライブなど)を搭載
3スピンドル→HDD+光学ドライブ+FDD(フロッピーディスクドライブ)を搭載

姉妹機

TOUGHBOOK(タフブック)

  • 機種はCF-19とCF-30がある
    Let's noteよりもより頑丈で過酷な環境でも動作するノートパソコン。

その名の通り、極限環境でも動作することが最大のセールスポイント。アメリカ国防総省が米軍への納入品に対し要求する規格(MIL規格)の一つである「MIL-STD-810F」に準拠した耐衝撃・耐振動性能を備えていることを売りにしている。

アメリカでは(先述の通り要求水準を満たしているので)軍が採用したりパトカーの半分に積まれているのは大変有名な話であり、最近では日本でも警察・消防で採用が増えているなど、フィールドワーク向けノートPC市場では独壇場といえる状態である。この種のPCの市場は規模がまだ小さく、世界的に見ても大手PCメーカーの中で同種の製品を手がける企業が同社とNEC(2004年10月に「FC-N11F」で参入。詳細はFC-NOTEを参照)ぐらいしか存在しないことも、TOUGHBOOKの市場独占に拍車をかけた。

その恐ろしいといっても過言ではない頑丈さは、本製品の発表会では必ず行われる耐久イベントで如実に示される。水をかけられようが数十キロの荷重がかかろうが金属棒で液晶を強くつつかれようが動作し続ける(あるいはデータが保護される)のである。さらに温度変化にもタフである。あらかじめHDDを自動予熱する機構を備えることでマイナス20度の極寒であっても起動・動作する。これらの仕様の一部は荷重関連を中心に、同社の一般向けノートパソコンである『Let'snote』シリーズにフィードバックされるほどである。

一部wikipediaから引用


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