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2017-03-07 (火) 21:14:07

パソコン選びのコツ  


それでは、もう少し具体的に項目をあげてみましょう!


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予算を決めておく

パソコンを選ぶ前に予算を決めておくと選択するパソコンも絞れてきます。それと予算に余裕があればアフターサポートの料金も考えておくと、より安心だと思います。

パソコンを購入後、1年間は無償でサポートがついてきますが、パソコンは最低でも5年間位は現役で快適に使いたいですよね。メーカーによっても違ってきますが、3年延長保証とか5年延長保証などがあります。

例えば「3年間延長保証」などは予算があればパソコンを購入した時に入っておいたほうが、後で入るよりも安く済むことがあるからです。*1

あと、パソコンを初めて購入される方だとプリンターも必要になるので予算に組み込んでおくとよいかもしれません。

パソコンプリンターというのは、各メーカーは本体を安く売って、その後の消耗品であるインクカートリッジの交換で利益を出しているので、複合型のプリンターでなければ、1万円以内で購入できます。

なので、パソコンの予算+延長サポートの予算+プリンターの予算をお財布と相談してみて下さい。


デスクトップ型かノート型・タブレット型を選ぶ

簡単な判断基準は

  • 他の場所に動かさないのであればデスクトップ型
  • 色々なところに移動して使いたいならノート型もしくはタブレット型

の3つの選択です。


近年ノート型も液晶画面が大型になって、移動するのに向いていない機種も多いです。逆にデスクトップ型もスリムタイプで省スペース型もありますので、ご自身のスタイルに合わせたパソコンを選べる幅も多くなりました。


用途を決める。

  • 基本性能のみを重視する。
    余計な機能はいらないので、とにかくインターネット・メール・ワープロソフト・表計算ソフトといったビジネス性を重視したい場合に選択するパソコンです。
  • マルチメディア性能を重視する。
    基本性能にプラスして、パソコンでテレビも見たい、撮影した写真や動画を編集したりパソコンで管理したい等、パソコンで何でもしたいならマルチメディア性能型のパソコンを選ぶといいでしょう。
  • ゲーム性能を重視する。
    パソコンでゲームをする為に特化した性能のパソコンです。いわゆるゲーマーPCと呼ばれているタイプ。
  • モバイル性を重視する。
    主にノート型パソコンもしくは、タブレット型パソコンを選択することになると思います。しかし、ノート型パソコンでも重量のあるタイプと、そうでないものがあります。室外に持ち運んで、どこでも使用したい場合は、重量が軽くバッテリー駆動時間が長いタイプがオススメです。

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パソコンメーカーを選ぶ

前頁「パソコン選びの前に・・・」では、最終的には好みになると記述しました。直感で「このデザインが気に入った!」と、そのPCに一目惚れをした場合、パソコン選びは簡単かもしれませんが、ここではもう少し違った視点で説明していきます。

初心者でパソコンを選ぶ時のケースが、いくつかに分かれていることが経験から、わかってきました。


  1. 周りの人から「あのメーカーがいいらしいよ!」とか「私はこのメーカーを使っているよ!」とか口コミで聞くケース。
  2. 広告を見てそのメーカーのパソコンがほしいと思ったケース。
  3. 広告を見て価格のみで興味を持ったケース。
  4. お店に行くとき詳しい人に付いてきてもらうケース。
  5. 自分で買うのは初めてだけれども、会社でパソコンを使っていてインターネットを通じて、自分で調べているケース。


また、初心者といっても、もう少し分類できます。

  1. パソコンを使ったことがない人
  2. 会社(仕事)でパソコンは、使っている人
  3. パソコンは使っているが、自分で買うのは初めての人
  4. パソコンを使い始めた人

などです。


やはり、一番いいのは、詳しい人に一緒に選んでもらうこと!ですね。

店頭に一緒に行ってもらってもいいですし、インターネットの環境があれば通販サイトを2人で見ながらアドバイスをしてもらってもいいですね。


PCの性能や保証・サポート内容などをチェックして、見積りをする。

いわゆるスペック(仕様や性能)と呼ばれているものです。それと保証やサポートに関しても、もう一度チェックしておきましょう。


パソコンのスペックについて

ポイントとしては、CPUメモリHDD(Hard Disk Drive)もしくはSSD(Solid State Drive)の3点になります。*2


  • メモリ
    この3点のうち「メモリ」は、増設がカンタンにできるものなので増設できるものは購入時にしておいたほうがよいでしょう。又、キャンペーンなどを利用して無料増設できる場合もあります。


  • CPU
    次に「CPU」ですが、これはあまり気にしなくていいでしょう。もちろん性能がよいものには越したことありませんが、初めてパソコンを購入した方の場合はパソコンを使っていてこのCPUの処理速度が速い!と実感はしないと思うからです。


  • HDD(ハードディスクドライブ) もしくはSSD(ソリッドステートドライブ)
    「HDD」や「SSD」は、外付けタイプが販売されているので、あとからでも外部容量として増やすことはできます。又、本体のHDDやSSDの交換*3は、初心者には、敷居が高いかもしれませんが、もし慣れてきて本体のHDDやSSDの交換にチャレンジするする場合は、必ずバックアップを取ってからにしてください。ちなみに価格面からいうとHDDよりもSSDのほうが容量が少ない割りに値段が高いです。しかし、スピード感はSSDのほうが断然速いです。


単純にスペックの数値が高いほうが性能もよく、値段も高いです。

でも、購入するのが初めての1台目であって、パソコンに触ったことのない人には何のことだか、さっぱりわかりませんよね。そういう場合は、「予算より5万円足しても購入できないパソコンは買わない」と決めてしまいましょう。

つまり、1台目から高性能のパソコンを購入する必要はないと思うからです。

例えば1台目は10万円以下のパソコンにしておいて、3年後くらいに「次はもっと高性能のパソコンにしよう!」というように欲求がでてきたら2台目で値段が高いものにすればいいのです。


保証・サポート

保証は、単純に1年保証より3年保証が標準であるメーカーのほうがいいですね。購入する前にちょっと確認しておく程度でいいと思います。

サポート窓口に関しては、パソコンのセットアップ*4などで困った時やパソコンが壊れた時などサポート窓口に電話する場合に必要になってきますので、メーカーの修理体制やサポートの受付時間などをチェックしておくとよりいいです。

「このパソコンメーカーのサポート体制はどうなっているの?」と保証と同様、少し頭の片隅にいれておく程度でいいと思います。

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