メモリが ”read”になることはできませんでした!


station.exeアプリケーション エラー


今回のエラーは・・・

station.exeアプリケーション エラー
”0x00000000”の命令が”0x00000000”のメモリを参照しました。メモリが”read”になることはできませんでした。

である。


「紙copi」というアプリケーションソフトを使用して、画面を保存する操作をした後に、このエラーメッセージが表示された。

エラーキーワードは、station.exeアプリケーション エラーメモリが”read”になることはできませんでしたの2つ。

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まずは「メモリが”read”になることはできませんでした」を調べる

マイクロソフトのサポートページに今回の現象とOSは違うが参考になる資料があった。

以下抜粋する。
 

  • 現象
    • Windows 2000 ベースのコンピュータのローカル コンソールにログオンしたとき、次のエラー メッセージを受け取ることがあります。
    • <アドレス>の命令が <アドレス>のメモリを参照しました。メモリが "read" になることはできませんでした。
      プログラムを終了するには [OK] をクリックしてください。
      • [OK] をクリックすると、コンピュータが再起動し、その後のログオンは成功することがあります。
      • 注意: このエラー メッセージは、Terminal Services クライアントを使用してログオンした場合にも発生することがあります。
        先頭へ戻る
  • 原因
    • この現象は、オペレーティング システムにより、許容される最大文字列長に対して十分な大きさのバッファが割り当てられないために発生します。データがバッファの大きさを超えると、Winlogon サービスが異常終了して、このエラー メッセージが生成されます。
  • 解決方法
    • Windows 2000
      この問題を解決するには、Windows 2000 の最新の Service Pack を入手します。関連情報を参照するには、以下の「サポート技術情報」(Microsoft Knowledge Base) をクリックしてください。


うーん。

OSのバグで、サービスパックをあてると改善されるのか・・・

でも、いまいちピンとこない。


メモリが ”read”になることはできませんでした。という言葉をもう少し調べると・・・

メモリを読むことができませんでした。というふうに訳した方が、なんだかしっくりする。

なので、ソフトがメモリの情報を読みに行ったがメモリー内の情報を読み取れませんでした。という事らしい・・・

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続いて「station.exeアプリケーション エラー」を調べた

station.exeは恐らく、使用しているソフト「紙copi」のexeファイルだと予想がついた。

案の定、このソフトを常駐させるための実行ファイル。

そして、参考までに「紙copi」の情報交換サイトを調べたら解決策がみつかった。


「紙copi」の機能設定で設定を変更して、同じ現象が起きるかを試してみたら、この問題は解決した。

つまり原因は、ソフトである「紙copi」側の問題だった。

またOSが不安定になったか!!とヒヤッとしたが、よかった。


しかし、パソコンというのは、OSや周辺機器、または今回のようにアプリケーションソフトなどが原因で様々なエラーが出ることがあるので困る。

大抵はインターネット上の情報や保証期間内であればメーカーに聞けば解決するけれども、そうでない場合がある。

まぁ〜ケースによるけれど・・・


「紙copi」というアプリケーションソフトを少しだけ紹介

因みに、この「紙copi」というソフトはパソコンのブルー画面事件(ブルー画面が出た!!)から、なんとなく使用するのをやめていたが、ある時また使ってみようと思いインストールしておいたソフトだった。

「紙copi」を使うとインターネットの画面をそのままソフトに取り込めて、新聞のスクラップみたいに記事を保管でき、編集も可能なので、自分の気になる文章も編集したり、インターネットの画面を保管して置けるのでリンク切れで、そのページを見られなくなる事がない。


もう少し補足をすると・・・

例えばインターネットで気になる記事が見つかり、後でゆっくり見たいと思い、お気に入りに追加をした。

でも、その記事を後で見ようと思ったのに、見ないまま1ヶ月が過ぎてしまい、そのページはリンク切れなどで無くなっている。

結局、何の記事だったか忘れてしまう。


しかし「紙copi」を使えばあとで読みたかった記事のリンク切れという問題を解決できる。HTMLファイルを丸ごとコピーしてくれるので、その記事は残っているし、リンクが切れていない場合はソフトの「紙copi」上から、そのページにリンクしてくれる便利なソフト。

メールなども記事として保存でき、メルマガで自分の好きな言葉や文書をみつけたら、それも保管できるし、更に編集機能で不要な文章は削除して、自分の必要なスクラップブックが出来上がる。

最初はお試しで、無料ダウンロード版を使用していたが、もっと便利な機能を使いたいと思い、有償版を購入したのだ。


しかし、最近は何でもかんでも記事を保存するものだから収拾がつかなくなったのと、取り込んだ記事のIE(インターネット・エクスプローラー)を開こうとするとエラーが出て(原因は不明)パソコンが調子悪くなりブルー画面事件(ブルー画面が出た!!)が始まったので暫くは使っていなかった。

まあ、クリーンインストールしたら、エラーは出なくなったし「紙copi」は便利だから、また使ってみようと思い、最近は再利用しているソフト。

何だか、後半は「紙copi」の紹介になってしまった。


追記 2018年11月14日

この記事を書いた時、後半に「紙copi」を少しだけ紹介していたが、現在は「EverNote」を利用しているので「紙copi」は使っていない。

「EverNote」でも、ウェブブラウザの拡張機能に「clip to Evernote」を追加すれば「紙copi」と同じようにウェブで閲覧中の記事を「EverNote」に保存ができる。

「紙copi」か・・・

懐かしいソフトだ。


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更新日:2018年11月14日